業界最先端の研究開発 Research & Development - 溶射・表面処理のことなら昭和32年創業の倉敷ボーリング機工株式会社へ

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業界最先端の研究開発

開発コンセプト

1985年、現代表取締役田尻登志朗を中心とした数名で発足した開発チームですが、2004年に岡山県浅口市に「鴨方中央研究所」を設立し、さらなる研究テーマの拡充や深耕の為、人材、最先端試験設備等の充実も進めてきました。
国際溶射会議(ITSCInternational Thermal Spray Conference)をはじめとする国内外の学協会へも積極参加し、海外の技術動向や溶射以外の表面処理技術にも目を光らせ、常に市場ニーズを意識しています。

日本、あるいは世界を牽引されている各界屈指の研究開発機関・研究者の方々、またお客様とのコラボレーションを積極的に行い、技術提案型の表面処理メーカーとして、新規高付加価値皮膜を生み出すことが、倉敷ボーリング機工開発チームのミッションだと考えています。

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研究開発スタッフ

博士(工学):2名、修士(工学):1名、学士(工学):1名、学士(理学):1名

現在の各自の研究フィールド

共同研究開発事例

<大阪大学、国際環境専門学校、近畿高エネルギー加工技術研究所>

論文:「プラズマ溶射チタニア皮膜の光触媒特性」
    日本溶射協会全国講演大会(2000)    等

<岡山大学>

論文:「Si基材上溶射膜のX線トポグラフ観察」
    日本機械学会講演大会(1998)
    「Tiアーク溶射における窒化過程」
    日本金属学会誌(2002)
    「硬質アルマイト処理およびKURACERA処理を施した
    A5052アルミニウム合金試験片の単軸引張りに伴う変形と破壊」
    日本機械学会年次大会(2013)
    「KURACERA処理を施したアルミニウム合金の引張り試験」
    日本機械学会中国四国支部 第50期総会・講演会(2012)       等

<松江工業高等専門学校>

論文:「WC溶射鋼の疲労強度に及ぼす膜厚の影響」
    日本機械学会講演大会(1995)
    「繰返し荷重によるWC溶射皮膜の表面損傷」
    溶射、vol.36-3(1999)        等

※ 企業間連携・対企業開発受託については、機密保持の為、掲載しておりません

共同研究はもちろん、技術相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

KBKテクニカルレポート

加入学協会


主要研究開発設備

分析走査型電子顕微鏡

粒度分布測定装置