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倉敷ボーリング機工とは
関連会社
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倉敷ボーリング機工のホームページにお越しいただきまして、ありがとうございます。
当社は創業当時、自動車のエンジンのシリンダ内径をボーリング加工し、生計を立てておりました。それが社名の由来となっております。
その後、1963年に溶射技術を導入し、水島コンビナート近郊に拠点を置き、石油化学、石油精製、造船、鉄鋼業に携わるお客様から、プラント部品の修理のご依頼を承り、機械加工だけでなく、寸法復元や耐摩耗性・耐食性の付与の為、溶射を採用していただくようになりました。
近年では、2006年に表面処理メーカーとしては初めて、紙パルプ技術協会より「佐々木賞」をいただき、2008年には経済産業省中小企業庁より「元気なモノ作り中小企業300社」の1社として選定いただきました。
これらの受賞や表彰は全て「日本のモノ作りをさらに盛り上げよ」という当社への激励だと受け止めております。燃料費の高騰や環境規制を筆頭に、製造業を取り巻く現況は厳しさを増しておりますが、当社の溶射・仕上げ加工技術が、それら諸問題の解決の糸口となれば、技術屋として無常の喜びです。
私は社長就任当初より、「常に新しいモノを作り出すことが加工メーカーの生きる道」と口癖のように申しており、その考えは創立50周年を越えた現在も変わりません。
今後も、この半世紀で積み上げた溶射及び仕上げ加工技術を基盤として、市場の動向を見極め、さらに一歩先の時代を先取りする為にはどのようなアイデアがあるのかを熟慮しつつ、新たな挑戦を重ね、邁進していく所存です。
今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
倉敷ボーリング機工株式会社
