品質管理体制 - 溶射・表面処理のことなら昭和32年創業の倉敷ボーリング機工株式会社へ

English Site採用ブログ

品質管理体制

品質マネジメント国際規格ISO9001:2008認証取得(本社工場・鴨方工場)

品質マネジメントシステム規格 JIS Q 9100:2009(航空宇宙)認証取得

当社では、2005年1月に品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001:2008の認証を取得、2014年10月に航空宇宙防衛産業における特有要求事項を追加した品質マネジメントシステム規格 JIS Q 9100:2009の認証を取得しました。

溶射後の皮膜性能保証は、各工程の作業管理が主となる為、管理手法を駆使して優れた製品をご提供します。

品質方針

検査について

検査・試験の工程は、お客様からの要求事項、製品の製作、加工、補修等の目的、また熱処理、表面処理等の有無を考慮して計画しています。

【検査一例】

拡大鏡検査

表面粗さ測定

溶射膜厚検査

研削目、ポーラス、ダメージ部の詳細確認

〔関連規格〕

万一、問題があった場合の対応

万一、製品に何らかの問題が発生した場合、品質保証部が中心となって、問題が生じた製品の原因調査 ・究明を迅速に行ないます。

クレーム対応フロー

社内研修会

作業員ひとりひとりの検査・測定能力の向上にも力を注いでいます。