先輩紹介 【生産技術チーム】ものづくりの仕組みを変える男 林 宏行 - 溶射・表面処理のことなら昭和32年創業の倉敷ボーリング機工株式会社へ

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先輩紹介 【生産技術チーム】

Q.現在の仕事内容は?
新しい製品を作るために必要な機械の設計や、加工方法の考案を行っています。考えるだけではなく試作や試運転を行い、生産を可能にするまでが私の仕事です。その他にも現在使用している設備を改善し、生産性を向上させることも求められます。
新製品の開発と、取り扱っている製品のコストダウンという課題に関わる、非常に重要な仕事だと思っています。
Q.仕事にやりがいを感じるのは?
自分の考えた加工方法や、自分の作った機械で製品ができあがると嬉しいです。できなかったことをできるようにするという仕事は簡単ではありませんが、難しいからこそうまくいった時の達成感が大きいです。
Q.どうしてKBKを選んだのか?
卒業研究の内容が表面処理に関するものだったので、この分野に興味を持ちました。そこで、中小企業でありながら、溶射から機械加工までの一貫生産を可能にする設備とそれらを扱う技術を持つだけでなく、製品の開発にも力を注いでいる、というKBKに惹かれ入社しました。
Q,オフの過ごし方は?
スポーツ観戦している時間が多いです。サッカーや、モータースポーツ、競馬など、TVで放送しているものは色々見ます。近場であれば生で観戦することもあります。一生懸命にプレイする選手達を見て、自分もがんばろう、という気持ちになります。
Q.これからの夢は?
なんでもいいので「あれは俺が作ったんだ」と胸を張って人に自慢できるようなものが作りたいです。まずは仕事に関する機械や設備などで実現し、できれば、もっとスケールの大きい、発明と呼べるようなものがつくれたらいいなと思います。

林 宏行の「とある一日」

一日の始まり。
一週間の予定に、その日の仕事を書き込みます。

測定装置の新商品についてメーカーに問い合せ中。
新しい技術を取入れるため、日々情報収集を行っています。

皮膜サンプルの表面状態を検査。様々な加工条件で加工した皮膜サンプルを検査し、データを集めます。最適な加工条件を見つけるための重要な仕事です。

機械のメンテナンスについて打合せ。自社設計の加工機なので自分たちでしっかりメンテナンスしないといけません。定期的に使用者の話を聞いて、不具合がないかチェックしています。

治工具の設計。溶射で使用するマスキング治具を設計している所です。他にも加工に必要な治工具や専用加工機等の設計を行います。

退社。
今日も1日おつかれさま☆でした。