先輩紹介 【生産技術チーム】ものづくりの仕組みを変える男 林 宏行 - 溶射・表面処理のことなら昭和32年創業の倉敷ボーリング機工株式会社へ

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先輩紹介 【営業部 紙工機械チーム 大川 純史】

Q.現在の仕事内容は?
営業をしております。主なお客様は製紙会社で、紙を作る設備の中で使っていただいている大きな部品、大きなものですと直径1m、長さ10mもある部品を扱っております。
営業エリアは国内の中国、四国、近畿、北陸地方を担当しております。
客先を訪問し、見積書を作成し、価格交渉を行い受注へ繋げます。
営業といっても、車のセールスマンのように完成された製品を売るのではなく、当社の得意な溶射技術を用いて、お客様の悩みを解決するのが仕事です。
Q.仕事にやりがいを感じるのは?
当社の技術でお客様の悩みを解決でき、お客様に感謝していただいたときです。
製品を作る時に、加工方法や、溶射皮膜選定等自分が提案した内容が採用され、お客様が満足される製品ができ、お客様に褒められたときに、この仕事をしていて良かったと感じます。
Q.どうしてKBKを選んだのか?
就職活動をおこなっていた時に、営業という職種に興味があり、決まった製品だけを売るわけではなく、「技術を売る」という会社のスタイルに魅力を感じました。
また、自宅から近いのも魅力のひとつでした。
Q,オフの過ごし方は?
最近子供が生まれたので、イクメン奮闘中です。
Q.これからの夢は?
倉敷ボーリング機工㈱といえば「大川」といわれるような 会社の顔となる営業マンを目指したいと思います。

大川 純史の「とある一日」

・お客様からのお問合せに対応中

お客様としては製紙会社など大手企業が多いのですが、営業的なお問合せだけでなく、技術的なお問合せにも的確にお答えできるよう、溶射等の技術知識などの習得にも取り組んでいます。

・工程の確認

作業現場へも出向き、作業工程等を細かく確認し、進捗状況の把握に努めます。

・製品チェック

製紙会社の大きな部品を製作する案件だけでなく、補修部品案件を担当することもあります。
お客様に納品する前に、自分自身の目で再度客先仕様に合致しているか厳しくチェックし、お客様の信頼を裏切らないよう心掛けています。

客先での打ち合わせのため出発です。

今日も安全運転で「いってきます!」

・上司と打ち合わせ

帰社後、お客様からいただいた課題を解決するため、助言をいただきます。
小さなことでも、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を欠かさないようにしています。

・社内でのデスクワーク

見積作成、納期確認、現場担当者への作業指示書作成など