機械加工とは - 溶射・表面処理のことなら昭和32年創業の倉敷ボーリング機工株式会社へ

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機械加工とは

倉敷ボーリング機工では、資材調達から熱処理・機械加工・溶射・研磨加工、必要であれば動バランスまで一貫制作納品致します。そのため、短納期で安定した品質をご提供できます。

ここでは、倉敷ボーリング機工の機械加工技術についてご説明します。

【加工形状、大きさ】
丸形状だけでなく複雑形状品、サイズは数10mmから10m、重量50tの大型部材まで加工可能です。

【対応ロット数】
多種少量がメインで、10~50個の小ロット品を得意としておりますが、お客様のご要望に応じ、量産化を実現した事例もありますので、一度ご相談ください。

【形状精度】
表面粗さRy0.3μm以下、加工長さ9,000mmで円筒度5μm以下、振れ・真円度3μm以下を実現します。

【保有設備】
倉敷ボーリング機工では、多種多様な機械加工機を保有しています。切削加工・研削加工の両方が可能です。

切削設備 最大加工寸法:φ1200×13000L×10t
研磨設備 最大加工寸法:φ2000×13000L×50t

切削加工機

ターニング

ターニング

ターニング(縦型旋盤機)は形状の大きな品物が加工できます。倉敷ボーリング機工では、φ1600×1500Lの品物まで加工できます。
通常の横型旋盤では固定できない形状の品物やセンターのない品物でも加工することができます。

<加工品>
ポンプケース、プーリー、モーターブラケット、フランジ、ロールヘッド、バルブシート、偏芯軸、ベアリングケース、チャンネルカバー、ギヤーケース、など


横型中ぐり盤

横型中グリ加工機

横中ぐり加工機では、加工対象物が固定されていて、刃物のみが回転して切削していきます。
写真のように配管のエルボー形状のシート面も加工できます。

<加工品>
ポンプケース、ベアリングケース、真空ポンプサイドカバー、ギヤーケース、モーターベース、テーパー部キー溝加工、端部穴あけ、タップ長穴加工、コネクティングロッドブッシュ加工、2つ割れギヤハウジング、など


研削加工機

円筒研磨機

円筒研磨機

研磨では表面粗さを小さくすることができるので、フレッティング摩耗対策にも有効です。

<加工品>
シャフト、モーターローター軸、その他円筒部の加工


平面研磨機

平面研磨機

平面状の部材を研磨できます。
<加工品>刃物、ダイス、など

内面研磨機

内面研磨機

内面を加工でき、円筒度が求められるシリンダー内面などを加工できます。


その他、倉敷ボーリング機工の設備については主要設備