修理・寸法復元 - 溶射・表面処理のことなら昭和32年創業の倉敷ボーリング機工株式会社へ

English Site採用ブログ

倉敷ボーリング機工の補修技術、寸法復元

倉敷ボーリング機工では、摩耗した品物を、新品と同様かそれ以上の品質に仕上げます。また、当社では、研磨加工仕上げを行なう為、正確な真円度、円筒度が確保でき、能力向上につながります。

オイルシールのリップ溝摩耗でオイル漏れが発生!
溶射は熱処理(調質)した鋼材と同等の表面硬度(HRc33)を付与することができ、 しかも熱による歪みが発生しません。 また、独特な研磨方法により、オイルシールの延命に寄与します。

ベアリング嵌合部が許容公差を越え、装置運転に支障をきたす!
モーターブラケット、ベアリングケースなどは、基材質が鋳物で製作されている場合が多く、フレッティング摩耗が発生しがちです。発生した場合、溶射にて補修・寸法復元を行ないます。

溶射皮膜の表面硬度は、鋳物よりはるかに硬く、9mm摩耗した軸部を復元した実績もあります。

カップリング部キー溝が形状変化を起こしていて、組立ができない!

カップリング溶射前 カップリング溶射後
カップリング溶射前 カップリング溶射後